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新丸子東3丁目地区は、元々は小杉駅南部地区のF地区として区分されていたエリアでした。都市計画の追加決定にあたり小杉駅南部地区から分割し、あらたに新丸子東3丁目地区として位置づけられ、エリア内をA・B・C地区の3つに区分することとなりました。
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事業名:未定
■A地区の現況
駐車場跡地・東京機械製作所社宅(2008.5.30)
 |
東京機械製作所社宅(2007.10)
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A地区は、現在東京機械製作所の社宅が主な用途となっています。川崎市都市計画によれば、駅前という立地特性を活かし、通りに面して街並みににぎわいをもたらす商業・業務機能の誘導と既存の都市型住宅の更新を図り、適正な土地の高度利用を誘導することとなっていますが、具体的な計画は公表されていません。
■A地区都市計画概要
| 土地利用の方針 |
駅前という立地特性を活かし、通りに面して街並みににぎわいをもたらす商業・業務機能の誘導と既存の都市型住宅の更新を図り、適正な土地の高度利用を誘導する |
| 地区の面積 |
約0.4ha |
| 建築物等の用途の制限 |
次に掲げる建築物以外の建築物は、建築してはならない。
(1) 共同住宅のうち、第2号から第8号のいずれかに掲げる用途に供する部分を有するもの(建築基準法第86条第1項又は第2項の規定に基づく認定を受けた建築物については、当該認定を受けた建築物の対象区域内の1以上の建築物がこれに該当するもの)で、かつ、2階以下に住戸を有しないもの
(2) 保育所
(3) 診療所
(4) 店舗、飲食店その他これらに類するもの(自家販売のために食品製造業(食品加工業を含む。)
を営むものの用途に供する部分を有するものを含む。)
(5) 大学、高等専門学校、専修学校その他これらに類するもの
(6) 事務所
(7) ボーリング場、スケート場、水泳場その他これらに類する運動施設
(8) ホテル又は旅館
(9) 巡査派出所、公衆電話所その他これらに類する公益上必要な建築物
(10) 前各号の建築物に附属するもの |
| 建築物の建ぺい率の最高限度 |
10分の8 |
| 建築物の高さの最高限度 |
80m |
| その他 |
都市計画道路に面した部分に広場を設置 |

 事業名:(仮称)F1地区東街区計画
■B地区の現況
立体駐車場跡地(2008.6.24)
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フローラルガーデン(2007.12.29)
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B地区は既存マンション「フローラルガーデン」と立体駐車場として利用されていましたが、立体駐車場については2007年9月にはすでに解体が完了しています。川崎市都市計画において都市型住宅地として共同住宅に生活利便施設を併設した開発を誘導した結果、東京建物株式会社による20階建てマンション「(仮称)F1地区東街区計画」が建設されることとなりました。
■B地区都市計画概要
| 土地利用の方針 |
都市型住宅地として、共同住宅の立地を主体としながら、生活利便施設等を併せて配置した土地利用とし、適正な土地の高度利用を誘導する。 |
| 地区の面積 |
約0.4ha |
| 建築物等の用途の制限 |
次に掲げる建築物以外の建築物は、建築してはならない。
(1) 共同住宅のうち、第2号から第7号のいずれかに掲げる用途に供する部分を有するもの(建築基準法第86条第1項又は第2項の規定に基づく認定を受けた建築物については、当該認定を受けた建築物の対象区域内の1以上の建築物がこれに該当するもの)で、かつ、1階に住戸を有しないもの
(2) 保育所
(3) 診療所
(4) 店舗、飲食店その他これらに類するもの(自家販売のために食品製造業(食品加工業を含む。)を営むものの用途に供する部分を有するものを含む。)
(5) 大学、高等専門学校、専修学校その他これらに類するもの
(6) 事務所
(7) ボーリング場、スケート場、水泳場その他これらに類する運動施設
(8) 巡査派出所、公衆電話所その他これらに類する公益上必要な建築物
(9) 前各号の建築物に附属するもの |
| 建築物の建ぺい率の最高限度 |
10分の8 |
| 建築物の高さの最高限度 |
80m |
| その他 |
都市計画道路に面した部分に広場を設置 |
■B地区事業概要
| 事業の名称 |
(仮称)F1地区東街区計画 |
| 事業区域の位置 |
中原区新丸子東三丁目地区内 |
| 事業区域の面積 |
2,693.77u |
| 敷地 |
用途地域 |
商業地域 |
| 高度地区 |
- |
| 指定建ぺい率 |
80% |
| 指定容積率 |
400% |
| 建築物等の概要 |
用途 |
共同住宅 |
| 構造 |
未確認 |
| 階数 |
地上20階 |
| 敷地面積 |
2,963.77u |
| 建築面積 |
未確認 |
| 延べ面積 |
未確認 |
| 高さ |
69.95m |
| 着工・完成 |
未確認 |
| 事業者 |
東京建物株式会社 住宅事業第二部 |
| 設計者 |
株式会社日本設計 |
| 工事施工者 |
未確認 |
| 「建築計画のお知らせ」標識設置年月日 |
未設置 |


事業名:(仮称)武蔵小杉松尾マンション
■C地区の現況
都市計画道路予定地より(2008.6.22)
 |
綱島街道高架橋より(2008.6.22)
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C地区はレンタル物置・倉庫として土地利用されていましたが、川崎市都市計画により、共同住宅の立地を主体とし、良好な居住環境の形成をはかることと位置付けられ、個人による8階建てマンションの建設が進められています。
■C地区都市計画概要
| 土地利用の方針 |
共同住宅の立地を主体とし、良好な居住環境の形成を図る。 |
| 地区の面積 |
約0.2ha |
| 建築物等の用途の制限 |
次に掲げる建築物以外の建築物は、建築してはならない。
(1) 共同住宅
(2) 保育所
(3) 診療所
(4) 店舗、飲食店その他これらに類するもの(自家販売のために食品製造業(食品加工業を含む。)を営むものの用途に供する部分を有するものを含む。)
(5) 大学、高等専門学校、専修学校その他これらに類するもの
(6) 事務所
(7) 巡査派出所、公衆電話所その他これらに類する公益上必要な建築物
(8) 前各号の建築物に附属するもの |
| 建築物の建ぺい率の最高限度 |
10分の8 |
| 建築物の高さの最高限度 |
45m |
| その他 |
なし |
■C地区事業概要
| 事業の名称 |
(仮称)武蔵小杉松尾マンション |
| 事業区域の位置 |
中原区新丸子東3-930他 |
| 事業区域の面積 |
570.01u |
| 敷地 |
用途地域 |
商業地域 |
| 高度地区 |
- |
| 指定建ぺい率 |
80% |
| 指定容積率 |
400% |
| 建築物等の概要 |
用途 |
共同住宅 |
| 構造 |
鉄筋コンクリート造 |
| 階数 |
地上8階 |
| 敷地面積 |
570.01u |
| 建築面積 |
407.52u |
| 延べ面積 |
2,362.81u |
| 高さ |
24.83m |
| 着工・完成 |
2007年10月10着工 2008年9月末日完成予定 |
| 事業者 |
個人 |
| 設計者 |
株式会社共立建築設計事務所 |
| 工事施工者 |
株式会社鴻池組 |
| 「建築計画のお知らせ」標識設置年月日 |
2007年5月29日 |


事業名:新丸子東3丁目地区土地区画整理事業
■A〜C地区全体の現況
地区全体・綱島街道高架橋より(2008.6.22)
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都市計画道路1号用地(2007.9)
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上記A地区・B地区・C地区の個々の土地利用の転換とあわせ、地区全体での土地区画整理事業が実施され、新丸子東3丁目地区の南端を都市計画道路1号が整備されるなどの区画改良が行われます。
■A〜C地区全体事業概要
| 事業の名称 |
新丸子東3丁目地区土地区画整理事業 |
| 事業区域の位置 |
中原区新丸子東3-928-1の一部 他19筆の一部 |
| 事業区域の面積 |
7,122.12u |
| 敷地 |
用途地域 |
第二種住居地域 |
| 高度地区 |
第三種高度地区 |
| 指定建ぺい率 |
60% |
| 指定容積率 |
200%・300% |
| 建築物等の概要 |
用途 |
建築物については未定 |
| 構造 |
未定 |
| 階数 |
未定 |
| 敷地面積 |
836.33u・2,817.97u・570.00u |
| 建築面積 |
未定 |
| 延べ面積 |
未定 |
| 高さ |
未定 |
| 着工・完成 |
平成19年5月14着工 平成20年10月31日完成予定 |
| 事業者 |
東京建物株式会社 |
| 設計者 |
株式会社日本設計 |
| 工事施工者 |
株式会社鴻池組 横浜支店 |
| 「建築計画のお知らせ」標識設置年月日 |
2007年1月12日 |
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