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■神社・仏閣詳細情報(50音順)
| 市ノ坪神社 |
■所在地:中原区市ノ坪54
■概要:法政通り商店街から裏手に入ったところ、東急線沿いにある神社です。その由来は、『新篇武蔵風土記稿』の「巻之六十五橘樹郡八」の「市ノ坪村」の「村ノ北ニ」にある「太神宮」と、「第六天社」とその境内社の末社御嶽社・稲荷社を、明治になって合祀した際に市ノ坪神社と改めたものと伝えられています。「エコフェスタin法政」のイベントとして、法政通り商店街の主催により毎年8月上旬に盆踊り大会が開かれ、地域の皆さんの集まる場になっています。
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| 入口 |
本殿 |
社務所 |
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| 今井神社 |
■所在地:中原区今井上町19-7
■概要:御殿町の交差点より少し北側の二ヶ領用水沿いにある神社です。神主さんは常駐しておらず、元住吉の住吉神社の方が兼任で必要な際にいらっしゃるようです。毎年9月には「今井神社祭礼」が行われ、今井上町・今井仲町・今井南町・今井西町の今井4町の神輿がここに集結します。その際には出店などでにぎやかな境内となり、神楽殿では町内の方による演芸大会が開催されます。また、境内に遊具が設置され、児童公園の役割も兼ねているのが特徴です。
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| 入口 |
本殿 |
神楽殿 |
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| 庚申供養塔 |
稲荷神社 |
遊具 |
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| 大戸神社 |
■所在地:中原区下小田中1-2-230
■概要:武蔵中原駅近く、中原街道沿いにある神社で、「大戸」は「おおど」読みます。「大戸神社祭囃子」が伝承され、今でも10月の祭礼などで披露されています。この祭囃子は、幕末より明治初めにかけて、江戸の神社祭礼で獅子舞を踊っていた、下小田中村の内藤仲七氏が村の若者に囃子技芸を伝授したもので、明治13年に村の鎮守大戸神社の遷宮式で演じられたことが始まりとされています。
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| 入口 |
本殿 |
鳥居 |
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| 宝物殿 |
平和の碑 |
広場 |
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| 京浜伏見稲荷神社 |
■所在地:中原区新丸子東2-980
■概要:新丸子駅と武蔵小杉駅の中ほどに位置する神社。稲荷神社ですので、鳥居の両側に狐が見えますが、境内に入ってもいたるところに狐の像があります。これは「百八体御神使安置」という碑がある通り、全部で108体の狐の像が安置されているものです。武蔵小杉周辺の神社の中では非常に立派な社務所が建てられているのも特徴です。
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| 入口 |
本殿 |
社務所 |
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| 大乗院 |
■所在地:中原区今井南町247
■概要:正式名称は曹洞宗今井山大乗院。准秩父三十四観音札所の第九番に数えられ、今井南町、二ヶ領用水と渋川の分岐点付近にあるお寺です。2007年4月にはお稚児行列が行われ、周辺の子どもたちが参列しました。丸子・小杉桜まつりなど地域イベントの後援なども行っています。
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| 入口 |
本堂 |
庫裏 |
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| 東福寺 |
■所在地:中原区市ノ坪47
■概要:府中街道と東横線の交点付近の裏通りにあるお寺で、宗派は真言智山、本尊は大日如来です。新四国東国八十八ヶ所霊場の札所のひとつに数えられています。立派な本堂のほか、正面左手には弘法大師象、右手には観音像なども建てられています。
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| 入口 |
本堂 |
弘法大師像 |
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| 丸子山王日枝神社 |
■所在地:中原区上丸子山王町1-1555
■概要:新幹線・横須賀線と多摩川の交点付近にある、中原区では由緒のある神社です。その縁起は、平安時代初期に近江国坂本にある日吉神社の御分霊を勧請したものと伝えられており、本殿は川崎市の重要歴史記念物に指定されています。境内には遊具も設置され、子どもが遊べるようになっています。(詳細は武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 日枝神社公園を参照ください) |
| 入口 |
鳥居 |
手水場 |
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| 拝殿 |
芳名録 |
遊具 |
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