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ミッドスカイタワーとステーションフォレストタワーを見上げて ■ミッドスカイタワーとステーションフォレストタワーを見上げて(2008.12.22掲載)

 一度トップ画像でも使用しましたが、ミッドスカイタワーとステーションフォレストタワーの間、都市計画道路 武蔵小杉駅南口線から真上を見上げて撮影した写真です。左側がミッドスカイタワー、右側がステーションフォレストタワーです。
 2つのタワーは実際にはそれぞれ垂直に天を衝いているのですが、この場所から見上げると、さながらお互いの頂点がぐっと近づいているような錯覚を覚えます。

 タワーの位置関係から、どうしても左側のミッドスカイタワーの方が日陰での撮影になります。
■パークシティ武蔵小杉からのぼる朝日(2009.1.7掲載)

 東急武蔵小杉駅の駅前から見ると、ちょうど朝日がミッドスカイタワーとステーションフォレストタワーの間からのぼるように見えます。
 これは、12月の朝9時台に撮影したものですが、季節によってジャストタイミングは異なってくるものと思います。普通に撮影するとタワーが真っ暗になってしまいますので、露光補正を+1くらいで撮影したように記憶しています。
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リエトコート武蔵小杉
ライトアップされるクラッシィタワー ■ライトアップされるザ・クラッシィタワー(2008.12.28掲載)

 賃貸から分譲に事業転換されることとなった「THE CLASSY TOWER(ザ・クラッシィタワー)」が、2008年10月22日にライトアップされました。これは、販売用のパンフレットなどに使用するための写真素材の撮影を行ったものです。

 クラッシィタワーを北側、東側から強力なライトで照射することで、タワーが夜空に白く浮かび上がっています。西側、南側に関しては撮影を行わないためライトアップされていませんでした。

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レジデンス・ザ・武蔵小杉
レジデンス・ザ・武蔵小杉の屋上ライトアップ ■レジデンス・ザ・武蔵小杉の屋上ライトアップ(2009.7.11掲載)

 2009年7月7日、環境庁による「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が実施され、レジデンス・ザ・武蔵小杉がこれに参加することとなりました。レジデンス・ザ・武蔵小杉では屋上照明をライトダウンすることとなり、その取材のために消灯前後の照明を撮影させていただいたものです。

 レジデンス・ザ・武蔵小杉のライトアップは、屋上床面から上部の反射材に向けて光を当てることで輝きを発しているものであり、見た目ほどにはエネルギーを消費していません。このライトダウンはエネルギー削減を主目的としたものではなく、環境に対する意識の啓発を主眼としています。

 マンションによる本キャンペーンへの参加は全国でも他にあまり例が見当たらず、先駆的な取り組みとなりました。

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NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーション ■NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーション(2008.12.27掲載)

 NEC玉川ルネッサンスシティのノースタワーが完成し2棟が揃った2006年以来、12月になるとクリスマスイルミネーションが行われています。

 シースルーエレベーターのかごにライトを設置し、それぞれ緑、白、赤のフィルターを取り付けたシンプルな仕組みですが、エレベーターの昇降の伴って光が動くさまは幻想的です。タワー間の渡り廊下「スカイウォーク」も、月・水・金がオレンジ、火・木がブルー(2008年までの実績)にライトアップされます。
 電気代は1日600円程度と、見た目よりも省エネ仕様になっているようです。

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